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2008年02月03日

プロフィール

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 1999年、san (vo)とNerve (prog)により東京にて結成。エレクトロニカ、ブリストル・サウンド、ダブ、ジャズなど様々な要素を消化した独自のサウンドを展開する。初期のアルバム、"ソラヲミテルトベナイトリノヨウニ"(1999)、"percentage"(2000)からは、音楽配信チャート(kanaderu.jp、Music Watch)No.1ヒットが2曲生まれている。
 2002年、自主レーベル、Double Life Recordsより3rdアルバム"Phased"を発表。収録曲"Frozen"では、ピーター・ガブリエル本人がその楽曲のクオリティを認め、ガブリエルの楽曲のサンプル使用を許可している。アルバムがヨーロッパのプロモーターの目にとまり、2003年夏、ベルギーにてツアーを敢行、Gentse feestenなどに出演。ツアーの好評を受け、ヨーロッパのラジオでantennasiaの曲が流れ始める。リスナーの要望に応え、ヨーロッパのショップでCDの販売を開始する。(アメリカではBackstage Commerceで販売)
 2004年、ヨーロッパに滞在して音楽活動を行う。オランダ、ベルギーで行ったツアーは熱狂的なリアクションで迎えられた。
 2005年3月、4thアルバム"Cinemice"発表。日本国内で積極的にライヴを行う。7月、横浜Club Circusでドイツのラウンジ・アーティスト、Lemongrassらと共演。9月、坂本龍一氏のラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」(J-WAVE)で新曲"Pegasus"が、11月には"四次元 交差 信号 生きる”が流れ、反響が広がる。2006年1月に"Blue Dress"がオンエア、同番組PODCAST版でも配信されリリースの問い合わせが殺到した。5月には"First Flight"が紹介され、アルバムへの期待が更に高まった。配信サイト、mF247では、デリック・メイが"Sorrow (version about me)"にコメントを寄せている。
 帯に坂本龍一氏のコメントが印刷されたアルバム"23 Bluebird Street, Velo-City"(FNRI-8)は、2006年7月にリリースされ、高い評価を得ている。
 Lemongrass(Ger), Embee(Swe)らによるremixも製作されており、国内外のコンピレーションにも、antennasiaの楽曲、remixが多数収録されている。坂本龍一氏の立ち上げた六ヶ所再処理工場の危険性をアピールするプロジェクト、stop-rokkashoにも楽曲を提供。
 現在、6枚目のアルバムを制作中。いくつかの新曲が「RADIO SAKAMOTO」のウェブサイト、PODCASTで公開されている。

投稿者 master : 2008年02月03日 10:57