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2006年11月06日
CMFLG "23 Bluebird Street, Velo-City" Release Party
出演アーティスト達が素晴らしく、最高のイベントになりました。
ご来場頂いた皆さん、Camouflageスタッフの皆さん、ありがとうございました!
■ akira takahashiさんによるライヴ写真はこちら
www.crystal-style.com

2006/11/03(祝) START 18:30
at Shibuya PLUG (http://www.shibuya-plug.tv/)
adv ¥2,000 / door ¥2,500 (別途ドリンク代)
※ 予約受付アドレス : reserv@cmflg.com
主催:CMFLG (http://www.cmflg.com)
Live:
antennasia (http://www.antennasia.com/)
Himawari (http://www.himawaring.com/)
murr*murr (http://www.murr-murr.com/)
Hybrid Leisureland (http://hybridleisureland.web.fc2.com/top.html)
"mur mur”、ささやきを意味する英単語。
エレクトロニカ、というジャンルにあって聞き手が忘れがちな、暖かさ、日々感じるほのかな幸福、充足感。
それらを無機質なノイズ、歪んだビート、実験音により際立たせる。
それこそがこのユニットの目的であり、”murmur’、ささやき、人の吐息を感じさせる言葉をユニット名に冠した由来でもある。
シンガーのToricoのエスニックなコーラスワーク。作曲、アレンジ、ミックスまで手がけるwataru_popによる計算された音像。その上にかぶさるTakuyaのストイックなバイオリン。
その3つの要素の融合が織り成す、どこか懐かしい曲たち。
グリッチ、アンビエント、ダブ、ポップなどの多くの要素のハイブリッドで成り立つ、オーガニックエレクトリックユニット。
独特のambientとして定評があり、空気音までも曲に取り入れ
ゆるやかな音楽と追求しつづける。
今年4月フランス、ambientレーベルultimaeと契約、コンピレーションCD発売中
来年3月発売のコンピレーションCDにも参加
日本では、floorlimitから来年の3月フルアルバム発売予定
毎日の映像を配信する15SPDに音楽担当、フランスでパナソニック提供による映像展が行われる。
1998年2月、HIMAWARI はレナとイチカワによる100%ピュアエレクトロニックミュージックとデジタル映像のユニットとしてアメリカは NY にて産声をあげました。
NYC に拠点に置く HIMAWARI の活動は多岐に渡ります。メトロエリアにて行われるクラブイベントや観客数が3000人以上にもなるブルックリン地域での大規模なロフトパーティといった活動に加え、米最大規模の音楽イベントである「 CMJ ミュージックマラソン」や、後の MOBY VJ チームをも輩出したイベントとなる「 MOVE*MENT 」へのレギュラー参加をきっかけにその存在が各メディアで取り上げられるようになります。
特にファッション / グラフィックデザイン業界から熱狂的な支持を受ける HIMAWARI 。その様子はかの新聞「 NY タイムス」にも紹介され、話題は米ポロラルフローレン社の新作発表会への起用、また「 ANIME NEXT 」といったコンテンツ市場の巨大イベントへの参加といった幅広い活動を実現します。
HIMAWARI の音楽性と映像美はまさにさまざまな場所で高く評価されることとなります。
後の CD リリース契約につながるデトロイトでの活動、こちらも特筆すべきものがあります。デトロイトテクノの重鎮が揃って参加したカナダの LIFE FEST への参加を始め、聖地デトロイトでのライブ活動は HIMA を成長させます。
HIMAWARI の活動は米国内だけに留まりません。 WARP/Rephlex Records から強烈なアシッド作品を発表する Squarepusher の実弟 Ceephax Acid Crew とのベルギーツアーや、2度に渡る日本ツアーでも多くの素晴らしい評価を受けます。
そしてその活動の話題は飛び火します。独フランクフルトから発信される SHIBUYAHOT/Apricot Records のコンピレーションシリーズへの参加、デトロイトの DJ Kero の主宰するレーベル、DET.UND のコンピレーションにおいては Richard Devine や Derek Michael 、Direct Jive といった蒼々たるメンバーと肩を並べての参戦を果たします。
デトロイトでの活動が評価された HIMAWARI はデトロイトから世界の break core ファンに喝を入れ続けるレーベル「 LOWRES 」傘下である「 REMATTER 」から2001年冬に1st フルアルバムを発表します。かの Venetian Snares や Jason Snell 、I:gor をレーベルメイトに持ち HIMAWARI の音楽性は更に大型化してゆく事となります。
そして活動を加速させてきた HIMAWARI は2004年に新しいライブパフォーマンスを引っ提げて東京を発表の場に選びます。
渋谷にて行われる「 Electric Rose 」といったマンスリーイベントでのパフォーマンスを皮切りに「 Sonar Sound Tokyo 」のオーガナイズを行う Third Ear が企画するイベント「 Electric Pub 」や西麻布 Bul-let's にて行われる「 COEXIST 」への参加を開始。パーティオーガナイザー達にして「業界に喝を入れるべくして現れた」と言わしめた圧倒的なパフォーマンスで観る者を魅了していきます。
そして2005年、HIMAWARI は長く発表が待たれていた2nd フルアルバム「 pomposo 」を遂に完成させます。
HIMAWARI のライブパフォーマンスでは新譜発表に合わせ新しい映像もライブ時に発表予定。ジャケットデザインを手掛けた Virgilio Santos/Dzark の見事なグラフィックデザインの世界をイチカワタケシがモーショングラフィックにて音楽と完全シンクロ化、新しい HIMAWARI のまさに「 pomposo (豪華絢爛にして荘重な、の意。イタリア語音楽表記号。)」な世界観で観客を魅了する事必至です。
投稿者 master : 2006年11月06日 03:00



