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2006年07月30日
娘のCDに「なんかよぉわからん歌」
Velo-Cityのサンプル頂戴しましてから
とりあえず母と兄に送りました。
1週間以上前のことです。
・・・・・・。
うんともすんとも連絡こないんですわ。
なんか天気悪くて届いてないんかなぁって思ったりした。
まぁ、あんまし
オイラの家族、オイラの音楽にあんまし興味がないのは
わかっちょります。
でも、陰ながら見守ってらっしゃるのは
よぉく存じておりやす。
昨日心配になり
母にメールしました。
今日の昼に返事きました。
「届いたよ〜。すぐにお父さんが車に持ってって
それっきりになっちょったほ。どうかね?って聞いたら
よぉわからん歌じゃって。まぁ聞いてみるね〜じゃあね」
オヤジはいつもそう言うのです。
「お前の歌はよぉわからん」
でも宮城に帰る時、宇部空港の喫煙所で(2人で吸ってます)
「まぁ、がんばれや」
と言ってくれるのです。
青い若い頃はわからなかった。
今は、うれしい。
オヤジと吸うタバコはうまいのです。
あ、今は第○回禁煙フェア中です。いつまで続くか。
今どれだけの人が
あのCDをお持ちになっているか
わかりかねますが
いいと思ってくださった方に
感謝です。
バイト先で「何やってるんすか」と聞かれ
音楽やってると言い
若い子にCDの値段を聞かれ
2500円と言うと
「高いっすね〜。洋楽2枚くらい買えますよ〜」
と言われました。
CDを買わないのでわからないけどもさ、
あげくの果てには「くれ」と言われ
あげてもその子が気に入るかどうかはわかんねぇし
気に入らなかったら
フリスビーとかみたいに投げて犬と遊ばれたり
折って快感を覚えてみたり(これやってみたい)されると思うと
親として胸が痛くなりそうなので(あいたたたたたたた)
HMVで視聴できるから
聴いて気に入ったら買ってね〜と言っておいたのです。
バイト先ではこんな感じ。
買ってださった方は
好きに使ってくださっても
いいんです。
よ。
-san
2006年07月28日
ふらふら30キロ走行、ちょいとそこまで
いやぁ〜晴れたね〜
オイラの原付ちゃん、何ヶ月ぶりにブルンブルンいわした。
かな〜り汚れてらっしゃった為きれ〜きれ〜してやった。
近所のスーパーまで行ったけど、やっぱコワイ。
けど、気持ちいいね〜。風を感じるね〜。
いつものようにウインカーを消し忘れ後ろの人に迷惑かけたぜ。
でも、今回はクラクションと間違えずに素早く出したぜ!
明日は少し遠くに行ってみよう。
二段階右折がまだコワイので、左折のみで帰れるような道を
地図で探して・・・。
下駄で乗ってはダメだと教科書に載っていたっけ。
これが悔しい。
その文をみつけた時「あ〜〜〜(悔)」って思うた。
夏は下駄に決まっちょるじゃろうが。
-san
2006年07月21日
帽子よ、笑え
今、住んでいる場所では、
近くの通りの音に邪魔されて、
部屋で鳴らしている音楽がよく聞こえない事がある。
詩人の長田弘さんが、以前、何かの対談で
「くしゃみをしたらその瞬間聞こえなくなってしまう、
そういう部分も含めて音楽」だというようなことを
言っていたように思うけど、
(正確ではありません)
確かに、純粋に音楽のみを聴く事の出来る機会というのは
稀かもしれない。
東京に住んでいた頃、MDに録音した音楽を聴きながら
電車通勤していたが、
耳への影響を考えて音量を下げていたため、
音楽によっては、ほとんど聞こえない事もあった。
そういう時には、周囲の音とミックスされた音楽を
それなりに楽しんでいた。
(蛇足になるけど、antennasiaの"Takarajima"は、
もともとは、渋谷のTower Recordsで、
alva notoと教授のアルバム"vrioon"を試聴している時に、
店内で流れていたボサノヴァと"vrioon"が融合して聞こえたことに
インスピレーションを受けて作りはじめた曲だった)
新作のマスタリングで一緒に仕事をさせて頂いた
エンジニアさんの話だと、
今は、iPodなどのデジタル・オーディオ・プレイヤーを
使っている人が増えて来ており、
街中などでそういうプレイヤーで聴いた時に
聞こえやすいように音圧を上げたCDが多くなって来ているらしい。
確かに、音楽は媒体にも左右される。
当時、CDというフォーマットがあったら、
Pink Floydは「狂気」のA面最後の曲と、
B面最初の曲を繋げていたかも知れない。
しかし、CDによっては、
クリップする(割れる)ほど音圧を上げているものもあり、
そこまで行ってしまうと、本質的なものがスポイルされてしまい、
何か違うな、と思ってしまう。
antennasiaの新作では、エンジニアさんとの話し合いの上、
あまり音圧を上げない事にした。
リファレンスにしたのは、ECMからリリースされた
Nils Petter Molvaelのアルバムや、
Basic Channelの缶ケースに入ったコンピレーション、
教授の"BTTB"などだった。
聴く時には、ぜひプレイヤーの音量を上げて
聴いてみてください。
一昨日、ようやく発売日を迎えたけど、
これまでにないような妙な緊張感がある。
何年か経った後にも、
時々、思い出して聴いてもらえるような
アルバムになればいいな、と思う。
Pink Floydといえば、Syd Barrettが亡くなったらしい。
Floydのファーストも、2枚のソロも愛聴盤だった。
ご冥福をお祈りします。
-nerve
2006年07月20日
HMVに潜入

夕方ふらっとチャリで行ったです。
最初にタワーに行って探したけども
見つけられなくてnerveちゃん店員さんに聞いちゃったです。
nerve 「antennasiaの新作どこにありますか?」
店員C 「え〜と、これからディスプレイしますぅ」
と言って棚からアルバムを出して
店員C 「あ、ここに。どうぞ」
nerve 「・・・すみません作った者です。
改めてご挨拶に伺います。すみませんでした」
そして、HMVへゴー。
入ってすぐ、あのまじかるデザイナーがオイラ達のCD持って
レジにいた!!
ビックリ。
どこにあったか聞いて、
ぐるぐると探し回ったらあったあった。
なんとなんと視聴機に入っているじゃあないっすか。
うれしくってカメラカメラ、パシャリ。
お世話になったHMVのよっちゃんに撮ってもら〜う。
宇多田ヒカルちゃんのお向かいに設置されてた。
ご近所??
売り上げ格差のある町ね。
なんだか、自分の子供が幼稚園でお遊戯会をするのを
見に行った親のようでした。
いっつも緊張せんのに、何か変な緊張の汗をかいたぜよ。
がんばれ!
Velo-City!
みんなに
かわいがってもらえ!
-san
2006年07月15日
10. Velowitch's Trick
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
[解説]
隣の部屋に住む
Velocityの魔女 Velowich
姿は見た事はないけれど
悪い魔女ではなさそうだ
なんとなくわかる
孤独で淋しい
でもとても暖かい
強くもあり
そしてshyである
静かにドアの開く音
今夜は出かけるみたい
夜空を箒で大きく旋回している姿が
目に浮かぶ
投稿者 master : 23:09
09. First Flight
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
雲の上にあの人がいると聞いた事がある
信じられない
あの人にもう一度逢えるのだろうか・・・
初めての空の旅
行く先は雲の上
そこでワタシを降ろして
そこでワタシを降ろして
もう二度とあの人に逢えない
そう思っていたの
信じられない
あの人の近くに
ワタシはいるのね
ワタシは
いるのね
初めての空の旅
行く先は雲の上
そう
ここで
わたしを降ろして
そう
ここで
投稿者 master : 23:01
07. Paradise Parlor
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
[解説]
あなたの好きな甘くて切ないチェリーキャンディ
あなたの好きなショートヘアのあの子
あなたの好きな真っ赤なルージュ
あなたの好きな古くて味のあるもの
あなたの好きな美しい絵画
あなたの好きな金銀財宝
あなたの好きな変な友人
あなたの好きなディープな音楽
あなたの好きなキュートなイグアナ
あなたの好きなあなた
あなたの好きなものが、そこにある
フフフ
行ってみたい?
投稿者 master : 23:01
08. Sorrow (version about me)
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
How do you think about me?
How do you think about me?
Do you still need me?
Please let me know it right now
How could you leave me behind?
How could you leave?
I've been waiting for a long long time
投稿者 master : 22:58
06. Nightcamel
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
[解説]
らくだの親子の長い旅
子らくだは母らくだに優しく包まれて眠る
どんな夢を見ているのかな
と、子供に母が読んでいる絵本である
最後まで聞かずに眠る我が子・・・
投稿者 master : 22:57
05. Blue Dress
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
I want to buy a blue dress
I want to go to your house with my blue dress
I wonder if you are at home
I want you to make me welcome
あなたはいない
青いドレスもない
わたしはどこにも行かない
あるのは黒い大きな箱
あるのは黒い大きな箱
投稿者 master : 22:55
04. 四次元 交差 信号 生きる
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
不規則に刻む胸のリズム
口無し人が すれ違いざまに告げる
「ここで立ち止まれ
見えない道が
たくさんある
この青白い空間へ
ようこそ
明るいようで
暗いのだ、ここは」
四次元 交差 信号 生きる
投稿者 master : 22:50
03. Mannequin
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
[解説]
「わたしにも
あなた達のような
恋ができるかしら」
彼女はいつもショーウィンドーの中から
うらやまし気に恋人達を見つめていました
ある冬の夜
Velocityの魔女Velowichの悪戯で
彼女は人間の姿になります
彼女は白い息を吐いて
ニッコリ微笑みます
街灯がますます明るく
彼女を照らします
雪が静かに降り始めました
投稿者 master : 22:49
02. けもの道
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
橙色の 太陽が 沈む前に
あなたは ここから 早く抜け出して
ここは出口のない
危険なけもの道
銀色に光る実のなる大きな白い樹を探して
迷わずすぐ探して
いいから早く行きなさい
後ろ振り返らずに
小さなヒカリ探して
涙乾いたら すぐに探して 探して
無意味な涙は 前が曇るだけ
地を這うワタシの血
赤く指し示す
空は砂の星
ワタシを刺す
ワタシを指す
銀色に光る実のなる大きな白い樹が
ワタシを撫でる 白い枝で
体中の力抜かれて
ワタシは宙を舞い上がる
白いスカート靡く
高くフワリと どこへ行くの?
夜空は語らない
投稿者 master : 22:40
01. Pegasus (ペガサスに乗って)
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
[解説]
Velocityから少し離れたところにある
深い森で出会った
大きくて暖かくて優しい瞳をしたペガサス
誰かに似ています
ペガサスはあなたをやさしく包んで
どこまでも どこまでも
運んで行ってくれるのです
あなたは心地よくて
少し眠ってしまいます
投稿者 master : 22:38
23 Bluebird Street, Velo-City (2006)

FNRI-8
forestnauts records
01. Pegasus(ペガサスに乗って) ![]()
02. けもの道 ![]()
03. Mannequin ![]()
04. 四次元 交差 信号 生きる ![]()
05. Blue Dress ![]()
06. Nightcamel ![]()
07. Paradise Parlor ![]()
08. Sorrow (version about me) ![]()
09. First Flight ![]()
10. Velowitch's Trick ![]()
タイトルをクリックすると歌詞、もしくは解説が表示されます

"Pegasus" promotion video

"Sorrow (version about me)" promotion video
all songs written by san & Nerve
(c) & (p) 2006 forestnauts records
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「23 Bluebird street, Velo-City」
これはあなたの新しい住所
美しい海
深い森
ステキなお店
小さな空港
穏やかで陽気な人達
魔女
Velocityにはたくさんの不思議がある
そしていろいろなことが起こる
「少し散歩してみませんか?」
もう何か始まろうとしている
投稿者 master : 22:10
discography (2006)
タイトルもしくはジャケットをクリックすると曲目、詳細が表示されます
23 Bluebird Street, Velo-City (2006)
Cinemice (2005)
Phased (2001)
percentage (2000)
ソラヲミテルトベナイトリノヨウニ (1999)
投稿者 master : 15:08
2006年07月13日
あ、もう6日寝ると発売日
にゅ〜アルバム・・・。
とうとう来週かぁ〜。
畳のカビ取りしながら、ふと思いました。
実感わかねいな。他人が作ったものみたいだ。
親戚か何かの人みたいな感じです。
今回も自分が撮ったぴくちゃ〜が使用されて
とってもうれひ〜です。
もっと写真頑張って、ぐらふぃっくとかでけるように
なりてえです。
学校とか行きていが金がねいだ。
製作などを
いろんな人が
助けてくれたので
できればいっぱいの人々に
聞いてもえるようにしなくてはいかぬ。
今回は頑張って
どさ回り(?)をしよう!
旗(のぼり)つくって
スナック、キャバレー(古いわ!)
スパンコールジャケットに蝶ネクタイ。
軽トラックに「antennasia」の文字。
-san
2006年07月09日
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN・・・ふぅ・・長い
昨日は前座やっちゃいました。
前座やし、5〜6人かな〜って思っておりやした。
でも結構いた気がするので
DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENさんの
力やね〜って思ったわよ。
この楽団、なんかすげい人気の男達。
ツボグチさんもその中にいました。シンセやってた。
あの人すげいオモロい人じゃね。オシャレやし。
うちら終わって一回荷物置きに
家に帰ったけぇ
最後の1時間くらいしか見れんやった。
扉開けたら、もうすごい熱気がプィ〜ンときて
う〜わ〜入るの止めよっかなて思ったけど
侵入した。
ワンサカお祭りみたいになってた〜。
気分悪くなった人もいた。失神?ぽい。
ツボグチさんに言ったら
「必ず1人はいるんだよね」
って、かっこ良く言われちまった。
人をそんな状態にできるて
「ノリの良い音楽」ってば
罪なものね。
オイラ達は
だら〜〜〜〜〜〜んと
なるね。
だら〜〜〜〜〜〜ん。

図 本日ニュあるばむのサンプル届く。
包装取っちゃうと教授のコメントシールが
一緒にはがれちゃうわね。
キレイにはがして、再び貼付ける。
-san