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2005年11月08日

魂の子守唄

シカモアの木といえば、
東京に住んでいた頃、赤坂B flatに
ジミー・スコットのライヴを観に行った事がある。

「ツインピークス」でその異形かつソウルフルな
歌声と歌う姿に接して以来、
僕もサンもジミー・スコットに取り憑かれた。

演奏前にジミーに勇気を出して話しかけてみた。
(会場に普通に座っていたので、
本人かどうか怪しんだほどだった)
サインをしてくれた後、
ジミーはほんとうに長い時間握手をしてくれた。
あまりに透明な目をしていたので、
なんだか泣きそうになってしまった。
サンは恐れ多くもジミーと一緒に写メールを
撮ったりしてたな。

ライヴ後、バンドメンバーに
「君たちがおれたちの演奏をドライヴさせてくれたんだ」
と言われた。
最前列に座っていたので気づかなかったが、
じっくり音楽に耳を傾けるジャズファンとは違う感じで
ノリまくっていたのだと思う。
まあ、ビートがあればノッてしまうやね。
(なので、自然とイベントの盛り上げ役になる事が多い)

昨晩は11月13日の即興バンドのリハ。
帰宅したのは午前3時過ぎだった。
ブライアン・イーノとハロルド・バッドのせいで
あぶなく居眠り運転をするところだった。

-nerve

投稿者 nerve : 2005年11月08日 12:31

コメント

あん時さぁ、ジミーちゃんに甚平買うてプレゼントしたんよね。
・・・着よるかな?

投稿者 san : 2006年01月27日 19:39