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2005年10月27日
雲の上
さっき宮城に戻り、「うお〜さむ〜」って久留米はんてんを着ちゃってるわけで。
山口宇部はとても暖かくぽかぽかじゃった。
やっぱし、戻るとすぐ宇部弁になり、羽田の搭乗待ロビーで
山口弁のおばちゃんとかが「ここでええんじゃろ?」
とか話しちょるのを聞き「あ〜この感じ」としばらく会話を
盗み聞き。
乗る度、あの乗り口に並ぶ人の列を「死の列じゃ」と思って
順番待ちしているのは、あっしだけか?毎回思ってしまう。
でも、絶対自分は死なないと思ってしまう。
とても心休まった旅じゃった。
湯布院には行けんやったけど、下関の温泉に行った。
あっしはあんまし温泉好かんけど、(いや風呂自体好かん)
今回は気持ちえかった。
宇部市にクラブができればね。
友と夜中遊びに出るにも、いっつもお決まりの
カラオケかボーリングやん。
一晩中踊れるクラブが宇部市にできたら。
若い人だけでない、おっさんやらおばはんやら
じーちゃんとかも来れるとこ。
いろんなイベントやるんよ。
パチンコばっかやってないで
おどろーぜ、とーちゃん達!
-san
2005年10月18日
行きはANA、帰りはJAL

来週行くわよ、山口。
平日やけぇ、あんまし遊んでもらえんし、ネットも見れん。
つまらんわ、てっちゃんも死んでおらんくなったし。
原付もないけぇ遊びにも出れんわぁね。
宮城から山口って、旅じゃない?
まず仙台まで、汽車でゴトンゴトン。
仙台から東京駅まで新幹線。
東京駅から、おいらは山手線で、浜松町まで行って
モノレールに乗る。
モノレール好きじゃけぇね。ジェットコースターみたいやん。
そして空港まで行って
山口宇部空港行って
ついたらオカンが待っちょる。
車で10分もかからんで家に着く。
帰ってきたらまた
忙しいやろう。
東京に住んじょった頃は
結構ぽーーーーーーーーーーっとする時間があった気がする。
今は、勝手な空想する時間もない。
な〜んてな。(和久さん風)
写真1 サンの3歳誕生日頃 東京のマンションにて 不機嫌
2005年10月12日
火曜サスペンス激情

さっきのつづきね。
ほんで、その後、崖があるとこにも行ってさ、ちょっとやってみたくなって。
「そうさ、俺がやったのさ」
「ええ?!」
「仕方ない。あんたをここで殺す」
「ええ?!」
っていうシーンか?
-san
300円の願い事

中尊寺に行ったのよ。昨日。nerveとね。
去年だか今年の正月にテレビで特集やってたの見てさぁ、
金のところの中から人の死体出てきたって。ほんで、見たいなぁって思って。
もっとでかいかと思っちょったけど、なんかちっちゃくってよぉ
ちょとがっくしした。
でも、展示のでかい2メートルの仏像みたいなんが3つあったやつ、それは好きになった。
でかくていいかんじ。一番左のが、なんか好きやった。
そんで、敷地の中にあった神社みたいなとこで、300円出せば
板みたいなのに書いて願い事かなうっていうやつやってみた。
300円だし、具体的な願いがええのかなぁと思って。
まぁ「家内安全」よりも、叶った時に
「あ、300円でほんまに叶ったわ」って時
またなんか細々とした願い事しにちょくちょく来れるけぇ
ええと思ったけぇ、「とりあえずふじろっくにでたい」と
書いてみた。
叶ったら、また「運転免許」とかとる時
300円でとらしてもらお。
-san
2005年10月08日
ダンステリアって何だ?
この間、仙台で活動しているDJの方が遊びに来たとき、
BGMとして80年代の洋楽ヒット曲をiTunesで連続で流していた。
ホール&オーツ、カルチャークラブ、デュラン・デュラン、
スパンダーバレエ、メン・アット・ワーク etc...
中にはなんだかもう聴いてられないような曲もあるのだが、
当時の記憶と分離する事が難しいため、
ほとんどの曲は妙に輝かしく、
心地よいBGMとして機能してくれる。
だが、サンは80年代のサウンドが苦手らしい。
あの高音を強調したサウンド作りや軽いシンセの音、
サイモン・ル・ボンなどに代表されるあの歌い方などが
原因のようなのだが、
まあ、子供の頃に流行していたサウンドは
ことさらに古く聞こえる事があるのかも知れない。
そんな彼女が80年代のヒット曲で気に入ったのは、
意外にもイエスの"Owner of a Lonely Heart"と
ガゼボの"I Like Chopin"のイントロ、
そしてマイケル・センベロの名前だった。
-nerve
2005年10月07日
松島に行ってみれ、芭蕉が笑う

こないだ、ベルギーからユーリ来た。
そんで、松島に行ったよ。
観光っぽい神社みたいなとこに行ったよ。
ナーブんちからカーで20分でイケル。
シメっぽい感じがよかった。
その後海行って
自衛隊のひこーきいっぱいグルグルしよったけぇ
砂に「ベルギーからきたユーリです」って大きく書いて
自衛隊の人にアピールしたら
こっちにブーーーーんってきてくれて
ライト照らしてくれた。
うはうは。
野蒜海岸てとこは
よく行くんよ。
うちの田舎のより
波がアラアラしい。さすが太平洋だな。
今月末に、瀬戸内海へ戻り
九州でお湯につかって
また帰ってきます。
はじめて有休というものをもらった。
有休。
うん、システムがようわからん。
-san
2005年10月04日
数日遅れですが
No WAR, Yes PEACE & SEX、無事に終了しました。
遅くまで残ってアンテネイジアのライヴを観てくれた皆さん、
スタッフの皆さん、出演者の皆さん、
CDを買ってくれた外国人の方々、
(なぜか外国人だけだった...)
Castletown Bearheavenのメンバーの皆、
ありがとうございました。
Castletownの演奏はサウンドバランス面で
課題が残る出来だったけど、
けっこうお客さんに楽しんで頂けたようだったし、
やって良かったと思いました。
なにも準備してないのに
アンコールが来て即興演奏が始まった時には
どうしようかと思ったけど、
ほとんどバンドとサンに任せて、
時々シンセを鳴らしたりしてました。
生楽器の編成に合うようアレンジをもっと詰めたかったけど、
何曲かはとても良くて、
オリジナルとはまた違った生命力を持ち得ていたと思います。
次回のこのメンバーでのライヴは即興メインになる予定です。
2005年10月02日
らんらんららん**らいぶん

やっちゃたCastletown Bearheaven
そうさCastletown Bearheaven
もっと派手なものを着て目立ちそして歌おうと思っており
しかし前日の夜に考え改め、地味になりました
普段から自分のことはさっぱり読めないので、もう好きにしてくれという気になりました、
そして、ため息をついた、キムチの香り
かなり夜遅くなってしまいまして
みなさんに迷惑かけたなぁと思うわけで
他の出演さんは、いい人々で
ノリのよろしい感じの
バンド形態でやったのは
これで2回目
やっぱし、antennasiaの音を
バンドで表すのは
結構細々とやっていかねぇと
あきまへんね
アンコールというものを日本で初めて
いただいた
「お世辞でしょ〜?」って言ってみてほんとにびっくりしたけど
なんかやってみたくなって
生バンドいるし
即興をやらしていただきました
なんか、「あはは」って笑うてしもうた
でも、楽しかった
ブラジル人の人が
好きになってくれた
それだけでも
うれしい