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2005年07月31日
Floris & 瑠璃nail 3rd Anniversary
この日もはっちゃけました。ダウンテンポとか言ってるけど、だんだんその規格サイズには合わなくなって来てると改めて実感。来てくれた皆さん、スタッフ、アーティストの方々、ありがとうございました!
2005年7月31日 (sun) 14:30 - 22:00
@ Club Circus, Yokohama, Japan
Fee with Flyer 3,000 yen / Door 3,500 yen
(アンテネイジアの出演時間は14:30頃の予定です)
入場の際、IDチェックがありますので、写真、生年月日入りの身分証をお忘れなくご持参下さい。
詳しくはclub circus HPでご確認下さい。
Kiko Navaro (King Street Sounds) - Spain
Lemongrass (Mole listening pearls/Receptortune) - Germany, Japan
Weathertunes (Peacelounge/Receptortune) - Germany, Japan
dj nob tee a.k.a. DUGSOUL (Receptortune) - Japan
antennasia (Double Life Records) - Japan
Nory Moonlight, DJ ZIXO, DJ SATO and more
VJ 3rd eye
■INFO■
receptor tune
club circus
2005年07月30日
大地の鼓動
antennasiaの出番になったとたんの大雨&雷のトラブルもスタッフの方々の努力のおかげで乗り切ることができ、素晴らしいロケーションの中、ほんと、楽しんで演奏出来ました。そこにいた全ての方にthanks & love!
2005年7月30日(sat)
大地の鼓動出演決定!
風が僕らを包んだ・・・
アーティストが奏でるリディムとハーモニーが森と調和した時、あなたの心に「大地の鼓動」が響きわたる。
--- 大地の鼓動 -Daichinokodou- ---
2005/07/30(sat)-31(sun)
open 12:00 /start 15:00
(アンテネイジアの出演時間は7月30日の19:00になります)
@福島県熱塩加納村三ノ倉スキー場
Advance 3,500 yen / Day 4,500 yen
--- Live ---
antennasia / 会津坂下安兵衛太鼓 / gere gere (大地の鼓動) / YARU TRIBE
--- Main Stage ---
REE.K (Hypnodisk /Space Gathering) /KOTARO (Techno.to /Equinox)
K.N. (Stay Up Forever /MASS) / SO (LABYRINTH /PLUSQUAM)
KOBY (euphoria/ rebuild) / DJ CAP(nitro dome /discore.jp)and more...
--- Sub Stage ---
HOSHI-T (abragish) /JO-KENG (rush records) /MTM (STEALTH)
SHINYA (interceptor dj crew) /SATOSHI a.k.a jackhouse and more...
--- Chill Out ---
Jaguar (PEARL BROS /POWER HOUSE) /Panther (PEARL BROS /POWER HOUSE)
Yoppy (DAY DREAMING...) and more...
--- VJ ---
Xaidap /ovali (TRI-BUTE) /M.A.S a.k.a love is energy VJ crew
--- Deco ---
2ur
--- Sound & Lighting ---
SOUND FOREST
TICKET FEE
前売り (ADVANCE) 3,500YEN
当 日 (DAY) 4,500YEN
駐車代 (PARKING) 1,000YEN
■INFO■
大地の鼓動
E-mail:daichinokodou@hotmail.co.jp
2005年07月28日
「ベルボーイ!ベルボーイ!」
機材を詰めてみる。
パズルみたいに大きめの機材をスーツケース内に置いて行くのだが、いつも実際にこうやってみないと入るかどうかの見当がつかない。空間や位置に関しての勘があまり良くないのだろう。
考えてみると、小説の中でも、例えば「ふたつの地上ルートは、一方は中央棟から延びてウェストタワーの先で敷地の西側に抜け、もう一方は中央棟からイーストタワーの先で敷地の東側に抜けている。だから、外部の車両が敷地の東(または西)から敷地内に入り、二つの地上ルートをたどって敷地の西(または東)に抜けるということもできてしまう」のような空間や位置に関する記述は正確に理解しないで読んでいるような気がする。理解するために脳を働かせたくないという気持ちが働いてしまう。
道もよく間違う。そしてサンに怒られる。
物質の質量というものを認識したのも比較的最近の事だ。
以前は、ギュッと積め込めばスーツケースの中に多くのものを入れる事ができ、部屋の中にも工夫によってかなりたくさんのものを収納でき、腹を引っ込めれば大抵の服は着られるような気がしていた。
さて、大きめの機材はなんとか収まりそうだが、ACアダプターやヘッドフォンなどはまだ詰めていない。どうせ小さいものだから、と馬鹿にしていると、こういうものが意外とスペースを要したりする。
重量的に腰に来そうだが、まあ、何とかなるだろう。スイッチやフェーダーを操作出来れば演奏出来るパートだ。肉体的な調子がもろに影響する歌係には軽めのものを持って頂こう。
いつの間にか、高校生の頃にはまだよく分からなかったストーンズの"Beast of Burden"の歌詞が理解出来るようになっていた。
懸念
ようやく7月末のライヴの仕込みが完了。
昼間サンとリハをし、その後プログラムのチェックを兼ねて一人リハを数回行う。この時点で見えてくる問題点もあるからやはりリハは大事だ。
その後、ようやく「現実的な」部分の準備に取りかかる。スーツケースを拭いたり、時刻表やセットリストをプリントアウトしたり、海外旅行に行くような騒ぎだ。
それにしても、この機材、全部スーツケースに入るのかな。
すげでかいあたま
宮城でとてもるんるるんるんなグループを結成してしもうて
うっきうきなほ。秘密組織なほいね。
今メンバー3人なんやけどもね、どしどし増やしにかかるつもりなほ。んもう、やばいね。26日初会合したんよ。来月も出没するって決めたんよ。
道行く人がうちら見てからのリアクションがおもろくて、こりゃやめられん。あ〜〜〜〜〜〜快感やね。
みんなもやればええのに。
あの日は忘れられん日やった。時間すぎるの早くって。
今度の会合は八木山紅ぃー乱℃!!
10人ぐらいあつまりゃええな思うてます。
でもみんな恥ずかしがってこっちに来ん。
入れば病み付きなのに。
でも、反面あんまし増えてもつまらんなぁって
思うてみたりして。
ああ、早く会合に出たい。
ああ、早く。
2005年07月25日
本気で恋をしたことがない左利き

もうすぐライブみたい。いっつもなんやけど、
緊張をしないので、緊張感のない感じで
あまりいくない。
よく聞くけど「適度の緊張感あるといい」とな。
適度の緊張ぉ?
どーすりゃ湧いてくる「適度の緊張」
でも、仕方ない。ないものはない。
だから、集中してやるの大事。
う〜ん、集中。
・・・らりらり楽しくできりゃいっす。
男女の愛やら恋やらの歌は苦手で、嘘くさい歌詞になるけぇ
あんまし作りとぉない。あんましアッツい恋愛したことないしのぉ。
空想してたまたまできちまうけど
結局は嫉妬っぽい呪いの歌やら、愛した人が死んだ後の歌やら
被害妄想みたいなのになる。
ので、最近は歌詞なしで「ほ〜ふぁ〜るぉ〜みょ〜んも〜〜」
みたいな感じで、ますますわけわからんようになっちょるけぇ。
台風きちょるみたいやね。
くっそむっかちゅく!
こにくたらしいぃぃぃいいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!
あしたはむーむーを着て過ごそう。
ついでにantennasiaを
どーじょよろしゅう。
2005年07月21日
ながぁ〜〜〜〜いいちにちの過ごし方

このお写真
ベルギーにおった時撮った
夜10〜11時の
お空のお写真。
なんだか、もう
いっつも夜中から朝活動し
昼過ぎやら夕方に起きる生活
これを繰り返し
かなりおかしな暮らしやった。
でも、
この空すてきじゃろ?
森で撮った。
いっつもカメラ持ち歩いて
へんな写真いっぱい撮りよったけども
最近撮ってねぇあ。
また持ち歩こうかの。
2005年07月09日
らり〜らり〜よねっくすういるそん

とうとうきたきた硬式のラケットういるそん君とよねっくすのサンバイザ〜。とってもかわうぃ〜。半額で買うたんよ。
まだ硬式テニスなんぞやったこたぁねんだ。
でもよ、夜中に試合やりよるの見てよ、「おいおい、あたしもできるんちゃうか?」って思うてしもうた。
多分挫折するんやなかろーかとは思うけどもやね、なんかむっしょーにやりとーなった。
ほんで、形から入るタチやから、物品をさっそくご購入。
コートネームも考えよっかな思うちょりますねん。
今まで、フランス語やら動物の看護婦さんやら通信教育の教材買うて、中身見てすぐ教育中止しよったんよ。
今回もそーなるんやろうか。
そんなんわからんけれど、まぁ、楽しけりゃ続くやろう。
近所で習うところ探したけど、なんか、平日とかに
お暇なセレブ?(おばはん?)達が集うサークルしかないみたいで、お気軽に200円くらいでできるとこ見つけやした。
ん〜〜〜〜〜〜まぁ、強くはなりたいけども
とにかく汗をかきたくなったのだ。
日々のもやもやっとしたことや
後ろ暗い過去などをすかーーーーーーーっと
汗かしょんべんか鼻水で
ザーっと流してしまいたかったの。
流れてしまわず、どっぷり溜まっていくと
怖いわね。
ふふふ。
この写真こわいでしょ
2005年07月07日
思えば遠く来たもんだ
今日は七夕か。
そう言えば、アンテネイジアがまだアコースティックギターをメイン楽器にしていた頃、江古田のライヴハウスで七夕をテーマにした曲を演奏したのを思い出した。もの凄く昔のような気がする。実際そうなのかも知れないけど。
雨の日の女
自分達のライヴのときや、他の人のライヴを観ているときなど、僕もサンもよく「けっこう飲んでますよね」と言われる。
だが、アンテネイジアのメンバーは2人とも酒はあまり量は飲めない。(適量を楽しく飲むの自体は好きですが)
しかし、音楽や雰囲気で気分が異様に高揚し、ナチュラルハイになりやすいので、酔っていると思われてしまうようだ。
先日も仙台のクラブでライヴを見ている最中、「最前列の人達(僕たちの事)は飲み過ぎ!」と言われた。サンはレゲエパンチを一杯、僕はジンジャーエールしか飲んでなかったんだけどね...
2005年07月06日
Got My Mojo Workin'
先日、東京で活動しているアンビエントのクリエーター、K君が泊まりに来た時に、皆でアンテネイジアのオランダでのライヴを聴いたのだが、オランダ人相手に日本語で「お世話様でしたー」とMCをするサンの度胸ととぼけぶりに驚嘆したK君が「サンは憂歌団のヴォーカルの木村さんに似ている」と言い始めた。確かに天然ボケ系かつ天才的な所が似ているかも知れない。MC(キャラクター)と歌のギャップとか。
その後、そういえばブルーズを最近聴いてないな、と思い、昨年湿気の被害にあったCDやレコードの中から特にお気に入りの数点を引っ張りだしてきてクリーニングした。Junior Wells、Muddy Waters、Skip James、Bukka White、Blind Willie Johnson、Lonnie Johnson...
やはりエモーショナルで素晴らしい。直接入って来る感じがする。
昔はブルーズばかり聴いている時期もあったし、自分自身、救いがたいほど下手ながら演奏もしていたのだが、今のアンテネイジアの音楽にはその影響はほとんど見られない(但し、初期の頃はブルーズやロックからの影響がある程度見られた)。不思議なものだ。それほど意識はしていなかったが、外部からの影響を整理した結果なのだろう。
2005年07月04日
自分空間ぴゃらりゃりゃ〜ん

一人暮らし・・・一度だけあるわ。葛飾におった頃、ワンルームのアパートに住んじょった。長崎屋まで歩いて3分。ヨーカドーまでチャリで10分ぐらいやったかね。駅までもそんなに歩かんやったっけな。区役所は目の前やった。
毎日わくわくしちょった。
ほとんど出歩いて家には戻らんっちゅーことが多かった。
渋谷まで行くのに京成線とJRのルートより京成線、浅草線、銀座線のルートで行く方が好きやった。何かね、停車駅によって乗って来る人のカラーの違いとかがおもろかったけぇね
。
街のざわざわってのが新鮮でよ。刺激的じゃった。
音であふれちょる。
わての田舎とはじぇんじぇん違っちょった。
わての実家は歩いて2〜3分のとこに瀬戸内海の海がある。
台風やらきたら大変じゃったけど、わては台風きた時の海
好きじゃった。わざわざにーちゃんとカッパ着て見に行ったことあった。
どんな場所におっても、自分が少しでも落ち着ける場所が
欲しいと思うのは当たり前じゃけぇね。
もしや、一生ないことも
あるんじゃろうね。
コルトレーンと灰谷健次郎
最近、日記を書いていなかったので、
やはり続かなかったか......などと思われて方もいるかも知れないが、実は先月末より体調を崩しているのである。
波があったので、調子の良い時を見計らって、アンテネイジアのCDを置いてくれている仙台のお店に挨拶や納品に行ったりしていたのだが、そういうのが(身体には)良くなかったようだ。数日前の晩、仙台から戻った後、もうこれは起きてられんだろう、という感じで急に調子が悪くなった。
子供の頃より、こういう風邪のような状態で寝ていると、いつも腕や頭の中が太い石になったような、そんな感覚を覚える。上手く表現出来ないけど。
起きている時間が短いので、起きている間に音楽を聴きたくなったときは、その音楽をじっくり聴く。本も10数ページをもの凄くゆっくりした速度で読む。
こうするとその作品のそれまで見えなかった側面に気がつき、どれだけひとつひとつの作品を味わい尽くしてないかを思い知らされる。コルトレーンの"Greensleeves"が初めて聴く曲のように思える。(蛇足だけど、Koopの"Waltz for Koop"の印象的なベースラインはこの曲からの引用だと思う)
灰谷健次郎の文章がおそろしく身近なものして突き刺さって来る。
僕の普段の集中力がないだけなんだろうけど、良く知っているはずの作品の違った表情や深みに驚かされる。
僕たちの作品は、例え一人の人にであっても、こういう時のリスニングに選んでもらえるものになり得ているだろうか。
2005年07月01日
B社のCMみたいなショット

海行って撮ったやつの余り撮りなんじゃけど
ぶちすっきししたノドごしっぽい写真じゃと思わんか。
あたしは逆に便秘じゃけえビオフェルミンはいらん。
腐ったもん食ってもケロっとしちょるけぇね。
か弱い腹にあこがれて・・・
の写真だな。
