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2005年06月30日

白土海岸 白土霊園

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ああ、港で事故だ
コンテナを積み上げる作業中
大型コンテナが2つ
60メートルの高さから落下した
そこから
記憶が
ない

覚えているのは
赤いワンピース、赤い帽子、赤いハイヒールの
女の後ろ姿だけ

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あらまぁ
もう7月なのね
不思議
なんにもしないうちに
もう7月
笑ってる間に
冬がきて
涙が乾いた頃に
夏がくる
知らんぷりして
流れてましょう

投稿者 san : 17:08 | コメント (0)

gallery お写真増量!

最近撮ったやつやら昔のやらまたやってみたけぇ。
choco take2で見れるわよ。

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brain factory

投稿者 san : 01:37 | コメント (0)

2005年06月28日

Far Away Eyes

昨日に引き続きミックスを行う。
なかなか悪くない出来だと思う。まだ完成じゃないけど。
もともとはライヴで演奏出来るようにミックスするつもりだったのに、いつの間にかヴォーカル処理なども行ってリリース用の作業をしている事に気づく。うん、要領悪いな、やっぱり。

ベルギーのCDショップ(オンラインショップでもある)でアンテネイジアの新作"Cinemice"の販売が開始された。サイトの英語ページでも告知しなければ。アンテネイジアのライヴで異常に盛り上がってくれた皆、おぼえてくれてるかなあ...。

投稿者 nerve : 17:04 | コメント (0)

2005年06月26日

Two to Six Supermix

新曲のミックスをする。
要領が悪いうえに、それほどミックスやエンジニアリングの知識を持ち合わせてないため、毎回かなり苦戦して仕上げる。
今日も何だかEQとコンプレッサーに翻弄されたような一日だった。頭がかなり疲れたけど、なかなかいいモノが仕上がりつつあると思う。
アンテネイジアには珍しいほどタイトなサウンドで、これまではなかったスタイルの楽曲だ。

とは言ってもまだまだ未完成。
また明日続きをやらないと。

Yellowmanのアルバムを聞きながらこれを書いてたんだけど、ミックスのクオリティの高さに改めて感服。どうやってんだこれ?

投稿者 nerve : 12:21 | コメント (0)

2005年06月25日

I Like Chopin

電話の保留音にはどこか人を切ないような、寂しいような気分にさせる何かがあるように思う。
まあ、僕が不安な気持ちや、苛立った状態で待つ事が多かったからかも知れないけど。
でも、オルゴールで奏でられる「オール・マイ・ラヴィング」にいつの間にか頭の中でハウスやレゲエのビートをミックスしてしまうくらい長く待たせられる状況なんて、大抵いいものじゃないに決まってる。
某社で働いていた頃は、取引先に問い合わせをして数十分待たせされたり、利用客に「ちょっと待って」と言われて長時間待たせられる事も多かったが、切れない状況だったのが辛かった。

ちなみに、サンが切ない気持ちになる保留音第1位は"I Like Chopin"(ガゼボ)だそうです。曲名を知らなかった上に、原曲を(多分「雨音はショパンの調べ」も)聞いた事がなかったようですが。僕は.....あ、やっぱり曲名知らないや。そんなもんか。

では、仙台に営業行ってきます。

投稿者 nerve : 12:20 | コメント (0)

2005年06月24日

明暗

よく額が広いと言われる。
時にはフランクさを装う連中から生え際が後退したかのように言われる。それも少しはあるのかも知れないが、額が広いのは実は昔からである。中学時代、クラスメイトから額が夏目漱石に似ていると言われた事がある。
そういう額なので、高校時代にシド・ヴィシャスを意識してスパンキーでツンツンに立てていたヘアスタイルは非常に似合わなかった。(普段はそんな髪型ではなかったけど、ライヴの時とか)
そして東京に出てからモリシーを意識してやっていたリーゼント風の髪型もまた似合わなかった。そして不幸な事に本人がそれに気づくのに5年近くもかかったのである。
リーゼントの夏目漱石だったのだ。

投稿者 nerve : 12:18 | コメント (0)

2005年06月23日

夏ライヴへの誘い


先日の古川醸室でのキャンドルナイトを皮切りに2005年のアンテネイジア夏ライヴがスタートしました。
(いや、本数は確かに少ないんですが)
それぞれ充実した内容になると思いますので、皆さんお誘い合わせのうえ、足を運んで下さい。

投稿者 master : 21:49 | コメント (0)

湿気

ぬ、軽い片頭痛がする。
落ち着かない天気のせいか?
でもそれを言ったらベルギーではもっと体調が悪かったはず。
あそこでは天気が目まぐるしく変化する。
晴天時に近所のスーパーに出かけて、帰りに強い雨に降られたり...なんてことがよくあった。

宮城のこの部屋は湿気が凄い。
去年の夏ベルギーから戻って来たら、段ボール箱に入れていたCD多数にカビが生えていた...。
その時まだ船で移送中だった機材にも悪影響があることが予想されたため、さっそく除湿器を購入。
それからはとりあえず湿気の害を受ける事はなくなった。

機材の中には湿気を嫌うものも多い。コンデンサーマイクは特に湿気を嫌うので、デシケーターという専用のケースに入れたり、除湿剤と一緒にジップロックに入れたりして保管する。(某雑誌参照)日本ではこれが常識のようなのだけど、ベルギーで除湿剤を購入しようとしたところ、DIYセンターを数件はしごしても見つからなくて困った事がある。日本では近所のホーマックに行けば簡単に手に入るものなので、それが見つからないなんて状況は想像もしていなかった。湿気が少ないので、除湿剤自体の需要がないということらしい。結局、見つからなくて日本から持って行ったやつをバラしてオーヴンで湿気を取って再利用していたけど、環境の違い以外に、機材の取り扱いに関しての意識も違うような気もする。
ビョークの「メダラ」のメイキングを見ると、ヴォーカリストもヴォイスパーカッショニスともコンデンサーマイクに直接口を付けて録音している。日本では、コンデンサーでの歌の録音時には水分がマイク内部の振動板に付着するのを防ぐためにポップガードを使ったりするのに、どうして日本ではタブーとされている事が普通に行われているのか非常に不思議だ。

投稿者 nerve : 12:16 | コメント (0)

2005年06月22日

夏至

昨日は宮城県古川の醸室(かむろ)にて演奏。
会場は古い酒蔵(を改造した飲食店群)の前の敷地で、
夏の夜に揺れるロウソク灯りに照らされながらという、
なかなか風流なシチュエーションでのライヴだった。

期せずして高校の同級生達に会えたのが嬉しかったな。

投稿者 nerve : 12:27 | コメント (0)

2005年06月21日

100万人のキャンドルナイト

夏の夜に揺れるロウソクの灯りがいい雰囲気を出していて、気持ちよく演奏出来ました。
来場して下さった皆さん、関係者の皆さん、CDを押し売りされてしまった皆さん、
ありがとうございました。

宮城県古川市 醸室にて行われる「100万人のキャンドルナイト」への参加が決定しました。
「100万人のキャンドルナイト」はロウソクの灯りの中でスローな時間を感じながら、
普段忘れている何かを感じ、思い、語り合う、全国から世界へと規模が広がっているイベントです。

場所:宮城県古川市 (株)醸室 敷地内
日時:2005年6月21日(火) 夏至の日
イベント開催時間 19:00〜21:00
(アンテネイジアの演奏は19:30頃から予定されています)
入場無料

醸室 ホームページ

100万人のキャンドルナイト ホームページ

お問い合わせ
(社)古川青年会議所
Tel. 0229-23-3605

投稿者 master : 21:47 | コメント (0)