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2005年03月14日
07. 空を見てる飛べない鳥のように
words by san/music by san & Nerve
(c) & (p) 1999 Double Life Records
白い煙をはくあの子
髪をかきあげうつろな横顔
ステージからそそぐ歌声は
夜を越えて光を与えた
昔からの まるで幼なじみのよう
名前も知らないのに 熱くなった
錆びた街から人を 追いかけて来たの
瞳いっぱいに 深くあふれて
空を見てる飛べない鳥のように
夜は星を眺めるより
ステキなあの頃を思いながら
彼女は誰かに優しく溶けて
少女のように無邪気に笑ってた
時を止めてほしい 誰に願えばいい?
すべてとひきかえに この翼を・・・
風にのって涙を どこか遠い遠いところへ
振り返らずに傷付いた翼
広げて空を見上げている
空を飛べない鳥はいつか
大空を羽ばたいて
高く 高くのぼる
風にのって涙を どこか遠い遠いところへ
振り返らずに傷ついた翼
広げて空を見上げている
投稿者 master : 2005年03月14日 13:01
