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2005年03月14日

06. 手紙

 words by san/music by san & Nerve
 (c) & (p) 1999 Double Life Records

    
    卒業してから ずいぶんたつけど
    夏が訪れると いつも思い出している
    楽しくて いつも笑ってたみんなの顔が
    雲に変わって見える夏の空
 
    窓辺に座って 海を見ながら思いつく
    あの頃聴いてた 音楽を聴きながら
    ペンをとって なつかしいあなたへ
    わたしは何も変わってないよ

       わたしの声が届いたらあの頃を
       思い出してほしい
       いつでもいいからあなたから 
       気まぐれの便りをください
  
    この街に来てから 少しはオトナに
    なれたかどーだか そんなことはどーでもいい
    夢を見て 悩んで ぶつかって
    そして自分を見つめ直している

    『後悔しないよう 好きに生きればいい』 
    あの人(母ちゃんです)はいつも 
    そう言ってくれたよね
    照れくさくて 素直になれない
    わたしをどうか許してください
 
       電話じゃちょっと言えないから 
       素直な気持ちをここに書いて
       わたしはいつもわたしでいる 
       そんなわたしはいつでも空に  
       あなたを見てる だからどうか ずっと
       わたしを見守っていて

       この便りはすぐ届くように
       真っ赤なポストにお願いするよ

        *わたしの声が届いたら*
        *いつでもいいからあなたから・・・*


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投稿者 master : 2005年03月14日 13:02